愛知県岡崎市の漢方の鍼灸院です。

不快な症状はすべてお話ください
 東洋医学では病気そのものを身体全体からとらえますので、どんな些細な症状でもすべてお話ください。それにより正しい診察,治療を行うことができます。
現在服用中の薬がありましたらお話ください
 安定剤,痛み止め,風邪薬等、ある種の薬は脉に変化を及ぼし、的確な診察の妨げになりますので、現在服用中の薬はすべてお話ください。
痛みはあなたの『守り神』
 痛いからといって、薬により安易に痛みを取り除くと、その奥に隠されている重大な病気を見落とすばかりでなく、さらに病を進行させることにもなりかねません。 
 痛みは、あなたに体の異常を訴えるシグナルですので、決して痛みを敵にまわさないで下さい。
適切な治療間隔をお守りください
 昔から「さじ加減」という言葉があるように、患者様によって、その人にあった治療量があります。調子がいいからといって自己判断により治療間隔をあけることは、病気の回復を遅らすことになります。
治療を受けるときに服装について
 身体を圧迫するようなものはお避けください。
たとえばガードル,ボディースーツ,ももひき等を身につけていると、治療がしにくいばかりでなく効果も半減します。
 正しい診察・治療を受けるために、Tシャツズボン(膝が出るもの)などゆったりした服装でお願いします。
置き鍼について
 治療効果を持続させるために、疾病によっては”皮内鍼・円皮鍼・金銀粒”等を添付します。これらは入浴などの日常生活には全くさしつかえませんのでご安心ください。
衛生管理について
 当院では、減菌消毒されたディスポ鍼(使い捨ての鍼)を使用します。使用した鍼は、その場で廃棄処分いたします。
 また、手指消毒の徹底により、万全の感染予防対策をしています。
瞑眩(めんげん)について
 治療後、一時的にだるくなったり,症状が激しくなったように感じることがあります。これを東洋医学では”瞑眩”といい、本来の健康な体に戻るため必要な好転反応であると説明しています。
鍼は痛くないの?
 当院の鍼治療は決して痛くありません。
鍼による痛みは、鍼を刺入するとき皮膚の抵抗に逆らい強引に刺入しようとするために起こります。
 当院では熟達した技術と研究により鍼治療の際の痛みはありません。
お灸は熱くないの?
どれも熟達した技術と研究により効果的かつ痕に残りません。
  • ポカポカと温かくなったところで取り去る「知熱灸」
  • 木綿糸ほどに細くひねった「糸状灸」
  • 肌から1cmほど離して温める「棒灸」
  • セラミック製のお椀に灸をのせ遠赤外線の輻射熱で温める「椀灸」
当院では、安心・リラックスして治療を受けていただける様、
心がけております。
〜鍼灸指圧経絡治療〜
加藤はり灸院
愛知県岡崎市板屋町101番地
TEL : 0564-28-2801
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